「博多駅前 陥没事故の日」

 私は、その時、博多駅に居た。。。。  
 ただ、それだけ。
 まさに偶然、居た。

 「埼玉県八潮市道路陥没事故」の報道があったとき、博多駅前の陥没事故も思い出しました。  
 すっかり忘れてましたね。  
 2016年11月8日
 もう、10年も前なのね。。。。

 
 その当時の話をすると、
 なんで電気消えてんのかね???  
 駅でそう思ったのがはじまり。

 地下鉄の工事で、天井が崩れたため陥没したもの。
 工事関係者が事前に変形等を察知して、交通規制をかけたことで、被害は最小限となった。
 人的被害が無かったという意味。

 周辺の構造物は飲み込まれ、地下管渠類も破損。
 周辺ビルの基礎もむき出しになった結構な事故だったと記憶します。

 その時の、写真古いハードディスクに入ってました。
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 もう、外は大騒ぎになってましたね。
 よく見るとホントに穴が開いていた。。。。
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 恐ろしい光景でした。
 今思うと、その近くを歩いていた気がします。
 と、いっても、それでもだいぶ離れていたでしょうけど。

 新幹線で大阪へ帰る時だったのですけれど、真っ暗だった駅は、不思議でした。
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 改札前。

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 電光掲示板は消えている。

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 投光器と発電機。
 この明かりのみ。

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 なんとも、何かのイベントみたいな暗い新幹線ホーム。

 なんとも不思議な体験でした。
 そこに、自分が居るってことも不思議な感覚。
 後から、恐怖も少し湧いてくる。
 そんな感じ。

 巡り合せは不思議。
 だけど、不幸な巡り合わせにならないよう、願いたい。

 日本中(世界中かも)で道路陥没なんかが頻発している。
 地下の開発(管渠敷設も含む)が進めば進むほど、それは顕著になる。
 
 インフラの老朽化は止まらない。
 これから、どうやって、対処していくんでしょうね。
 ほんと、大丈夫かな?
 未来。