「バックホウの運搬」
バックホウって、無限軌道(いわゆるキャタ)が金属なので、一般道路を走ってはダメです。
ゴム製のアタッチメントと付けるとか、元々ゴムのやつだと可能だけども、ナンバーが要る。
工事区域内として区切った道路内(工事区域内)だと走行可能。
なかなか、めんどうなルールがあるんだよ。
気を付けて。
■バックホウの運搬
それはさておき、じゃぁどうやって施工現場に来ているの?
バックホウに限らず重機類すべてに言えることだが。
運搬中の写真を見れば、大多数の人は、そりゃそうだろうねって言う。
次の写真のようにトラックなんかで運ぶ。
小さいバックホウなら、3t、4t車でも運んでいるよね。


大きいサイズになると、もっと大きな低床トレーラーで運搬します。
もう、それは、壮大ですよね。
たぶん、ガンダムが乗っている運搬車とおんなじ位の感じ(笑)
わかるかなぁ。。。。
最初(第一話)にアムロがガンダムに乗る時。
ガンダムが横たわってたの、運搬車の上じゃなかった??
シート被ってて。
そう、そのトレーラー。
そんな感じ(笑)
なんの話や。
なもんで、施工現場に、それ(トレーラー)、入るの?
バックホウ持ってこれるの?
バックホウは道路を自走できないよ??現場で降ろさないといけない。
って視点が要る。
施工計画はもちろん、設計時に使用機械を想定しないといけない。
だから現場周辺の地図を見て、入ってこれるルートがあるのかチェックするのは必須。
よく、これを失念して、入れんよ??って苦情を受ける事もある。
気を付けようね。
【ここが施工計画の芯】
この話は、市街地での一般的な工事でもそうだし、山間地での土砂災害防止対策工事でも同じこと。
斜面防災対策(設計)でも当然ながら重機を持ってこないといけないし、法面の上に機械類を揚げたりしないとならない。砂防ダム工事なら延々と工事用道路(管理用道路)を仮設しないとならない。
砂防ダムの生コン打設はクレーンによる打設が基本だからクレーンが要る。
そしたら大型クレーンが入れる工事用道路設定が必要だったりもする。
だから、それら大型クレーンやトレーラーは入ってこれるの?ってのが施工計画の芯になる。
工事用道路を造るなら、対象車両の登坂能力も見て勾配設定が必要になるし、通常なら14%くらいが限度でしょう。林道規定でも16%あたりが限度では?
バックホウが登坂するだけの作業路なら50%でも可能かも知れない。。。
いずれにせよ市街地での河川や道路工事(設計)はもちろん、斜面防災設計でも機械類の搬入計画は重要なのです。
時に、これらの制約で採用工法が変わる事だってあるのです。
心してかかりなさい(笑)
■0.8m3級バックホウは低床トレーラーが必要
一般的な0.3m3バックホウ。
小松でいえばPC-200クラス。
このサイズから上の大きさのバックホウになると低床トレーラーがいる。
これ。

デカイ!(長い!)

これに乗っけて現場にくる。
これが現場まで来れるか??
止められるか?
そんなのが、施工計画の時に求められます。
めんどうだけど、実際の運搬を考えると、確認しとかないとならない。
何事も、確認、なのだろう。
これだ、言いたかったの(笑)
バックホウって、無限軌道(いわゆるキャタ)が金属なので、一般道路を走ってはダメです。
ゴム製のアタッチメントと付けるとか、元々ゴムのやつだと可能だけども、ナンバーが要る。
工事区域内として区切った道路内(工事区域内)だと走行可能。
なかなか、めんどうなルールがあるんだよ。
気を付けて。
■バックホウの運搬
それはさておき、じゃぁどうやって施工現場に来ているの?
バックホウに限らず重機類すべてに言えることだが。
運搬中の写真を見れば、大多数の人は、そりゃそうだろうねって言う。
次の写真のようにトラックなんかで運ぶ。
小さいバックホウなら、3t、4t車でも運んでいるよね。


大きいサイズになると、もっと大きな低床トレーラーで運搬します。
もう、それは、壮大ですよね。
たぶん、ガンダムが乗っている運搬車とおんなじ位の感じ(笑)
わかるかなぁ。。。。
最初(第一話)にアムロがガンダムに乗る時。
ガンダムが横たわってたの、運搬車の上じゃなかった??
シート被ってて。
そう、そのトレーラー。
そんな感じ(笑)
なんの話や。
なもんで、施工現場に、それ(トレーラー)、入るの?
バックホウ持ってこれるの?
バックホウは道路を自走できないよ??現場で降ろさないといけない。
って視点が要る。
施工計画はもちろん、設計時に使用機械を想定しないといけない。
だから現場周辺の地図を見て、入ってこれるルートがあるのかチェックするのは必須。
よく、これを失念して、入れんよ??って苦情を受ける事もある。
気を付けようね。
【ここが施工計画の芯】
この話は、市街地での一般的な工事でもそうだし、山間地での土砂災害防止対策工事でも同じこと。
斜面防災対策(設計)でも当然ながら重機を持ってこないといけないし、法面の上に機械類を揚げたりしないとならない。砂防ダム工事なら延々と工事用道路(管理用道路)を仮設しないとならない。
砂防ダムの生コン打設はクレーンによる打設が基本だからクレーンが要る。
そしたら大型クレーンが入れる工事用道路設定が必要だったりもする。
だから、それら大型クレーンやトレーラーは入ってこれるの?ってのが施工計画の芯になる。
工事用道路を造るなら、対象車両の登坂能力も見て勾配設定が必要になるし、通常なら14%くらいが限度でしょう。林道規定でも16%あたりが限度では?
バックホウが登坂するだけの作業路なら50%でも可能かも知れない。。。
いずれにせよ市街地での河川や道路工事(設計)はもちろん、斜面防災設計でも機械類の搬入計画は重要なのです。
時に、これらの制約で採用工法が変わる事だってあるのです。
心してかかりなさい(笑)
■0.8m3級バックホウは低床トレーラーが必要
一般的な0.3m3バックホウ。
小松でいえばPC-200クラス。
このサイズから上の大きさのバックホウになると低床トレーラーがいる。
これ。

デカイ!(長い!)

これに乗っけて現場にくる。
これが現場まで来れるか??
止められるか?
そんなのが、施工計画の時に求められます。
めんどうだけど、実際の運搬を考えると、確認しとかないとならない。
何事も、確認、なのだろう。
これだ、言いたかったの(笑)
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