「皆のためになる記事」
  あるいは、
「特定の誰かのためになる記事」
 
 簡単に「ためになる記事」。


 そんな魔法の言葉をよく耳にする。
 ためになるって??
 いろいろあると思う。

 でも、誰のためにもなる記事ってのは限定的だと思う。
 人は、たくさんいる。
 いろんな生い立ちにあり、そしていろんな人生を送っている。
 様々な仕事をしている。
 様々な暮らしをしている。
 そして、その時々で、いろいろな状況に立っている。
 苦境かも知れないし。
 絶好調かも知れない。
 誰しも自分の心の揺らめきと共に生きている。
 
 誰かの状況なんて、私には知る由もない。
 だから、人(私)が書くいろんな記事は、いろんな人のターゲットになるし、そしてならないし。
 
 私のブログの記事なんて、ごく一握りの人にしか役に立たないし。
 面白くもなんともないはず。
  
 でも、稀に、私が書いた記事で、ためになりましたって言う人もいる。
 めちゃ、おもろいやん、って人もいる。
 そんな事実を知って、なるほど、そうなんだって思ったこともある。

 世の中の記事で、自分に必要なモノは限られるけれど、そうでは無いモノも誰かには有効だったりする。
 それが記事ではなく、モノだったり、ヒトだったり。
 同じことなんだろう。 
 そんな多様性の中で生きてんだよね。


 そうゆう、一見、当たり前だけど、忘れがちなこと。
 時に思い出してみるのも、オモシロい。


 って、この記事も、なんの役にも立たない(笑)
 だけど、そうだよねって相槌打ってくれる人も居るだろう。

 そんな、ごく一握りの人のために、今も記事を書いている(笑)
 書くのも飽きているけども。。。。
 書くことは気分転換にいいですもんね。
 文章を書くってのは。

 あと、仕事が詰まっている時にも書いたりするし(笑)
 私の詰まっていると一般的な詰んでいる(詰む、詰み)はちょっと違ってて。
 私は仕事を詰め込まれるの詰まっているって言ってます。
 オシマイ=詰む、はあまり使わないので。私。
 そっちの詰むは、分かりやすくオワッタ!って言います。
 ほんと、文章で微妙なニュアンスを伝えるのは難しい!

 そんなことで、人に伝えることを考えて書く記事は、
 技術業務の報告書を書くのにも、勉強?になると思うから。
 ガチガチの論文みたいな報告書より、少し崩れた表現で、伝えたい意志が乗っている報告書になればいいなといつも思っている。
 そのための練習場?
 ほんと人に文章で伝える。ってのは難しい。
 それを練習しているようなもんだね。
 
 そうやって、自分で書いた記事を、後に読み直して、自分のためになっていることもある。
 自分で書いて、これ自分のことじゃん!ってね。
 ほんじゃ、私よ、頑張れよ!って。

 そう、つまり「自分のためになる記事」を自分で書くってことも、あるんだなと思った。
 なかには未来の自分に向けての記事でもあるんだろう。結果論的に。
 それで、少しでもヤル気出るなら儲けモンだし。
 (笑)

 もちろん、誰かが共感してくれたり、ヤル気を出してくれたりするなら、尚いいですがね。
 そんなことで、少しでも、何かのプラスになる記事を書ければと思っています。
 少しでも、誰かの役に立ってくれれば、気も休まるかもね。私。
 
 そんなことで、暇な時でも、このブログの記事を読んでってね。
 いつでも大歓迎ですよ。

 おしまい。