「個人事業主」
「自営業」なんて言われたりもします。
店を出していると、そんな感じでしょうか。
店じゃない、技術的な仕事だと、今風に言うとフリーランス。
正確には、チョット違うんでしょうけれども。
フリーランスってのは。
でも、フリーランスって言葉がカッコイイので、使ってみたくなるよね。
そんな、
建設コンサルタントの下請け業を営む個人事業主。
この弱小体をもって、何を評価する(論じる)か?
繰り返しますが、
私は、個人事業主。
建コン業務の下請けをしている。
つまり、その弱小体である。
ということだが、つまりは外注先として、何社かの建コンさんに使って頂いているという事。
綺麗な今風の言葉で言うと、「協力会社」。
発注元の会社に協力する会社。と言う意味。
やっていることは、いわゆる「下請け」です。
■下請けなのだが只の下請けではない感じ
さて、下請けをする際のスタンスとして、注文もらった仕事について作業して納品するってのが基本的なフローなのですが。。。。。
この時、建コンの仕事って、一筋縄ではいかないのです。
途中で、協議して方向性を確かめたり、中間成果に対するレビューを受けて、変更や修正、補正が発生します。
その先の、大元の発注者からの指摘や要望が中間で発生することもあります。
もちろん、図面だけ書いて、とか、数量拾って、とか、技能的な部分が優先される作業(仕事)の場合と、工法検討や構造計算といった技術的な部分が優先される作業(仕事)では異なるとは思います。
そんな時、ふと、思うのです。
あれ、私って、社外の連携技術者みたいに作業(仕事)している。。。。。
サラリーマン時代の、他事業所間連携みたいな感じかも。。。。。
そう思うときがあります。
もちろん、発注元の建コン技術者の方々が、丁寧に接して頂けるので、そう誤認してしまっている可能性はあります(笑)
雰囲気に浸されている??
かもね。
WEB会議に参加すると、一緒に仕事しているって感覚(錯覚)に陥る。
チームの一員と錯覚しそうになる。
そんな感じ。
■外注先を連携技術者と使うことの可能性
そんなことを思う傍ら、自分の活用方向について、何か感じ取れそうな気がします。
そう、セールスとしてのキャッチコピーというか、アピールポイントというか。
言いたいことがまとまらない。
要するに、「外部協力者」でもあるのかなと思った。
単純に請けた仕事を消化するのではなく、解決手段のようなものを伴って検討成果を提示する。
結局、技術成果を納めるってことは、そうなんだけども。。。。
お互いに議論しながら高めるってヤツ。
その仮定で、コミュニケーションを取りながら、コンセンサス形成しながら、という流れが連携した技術者同士のやりとりとなるので、必然的に協力関係が出来上がっていくのかもしれません。
新たな立ち位置というか、なんと言うか。
「社外協力者」という新しいカタチ。
つまり、機械的に外注作業をこなす下請けではなく、「外部連携技術者」のような者になる。
そんなのを探求してみたいと思います。
そのためには、もっと技術力を上げないとダメなんだけどね。
■結論
社外の連携技術者のような位置になるか、只の下請けで気楽に行くか?
それは、自身のマインド、決意にもよるかなと思った。
一緒にやるって言う感覚は、去年までサラリーマン技術者していた頃と同じプロセスで仕事するってことに限りなく近い。
あくまでも、最終目的は、大元の発注者(官公庁などが主)を納得させる成果品である。
ただ、違うのは、給料では無く、出来高支払い(技術料としてなので高いヨ)となるということ。
当然、仕事が無ければ干上がる。
たくさんやれば(やれれば)、たくさんお金が入る。
単純明快なシステムの中で、建コン技術者ミッションをこなしていくということ。
それは、それで、楽しいことです。
私にとっての無駄(部下の面倒や管理といった組織の話)を省いたカタチで、出来高制の収入体系でがんばっている、っていう環境だから。
そりゃあ、ヤリガイもあるでしょう。
ヤリガイ無しに個人事業主やったら、ヤバイっす!(笑)
笑い事ではないが。。。。
それはさておき、
ますます頑張るよ!(頑張りたいよ!)
(頑張っているよ!)
応援してくれている人たちには、ほんとうに感謝しております。
こんなのも、「個人事業主の醍醐味」なのでしょうね。
「自営業」なんて言われたりもします。
店を出していると、そんな感じでしょうか。
店じゃない、技術的な仕事だと、今風に言うとフリーランス。
正確には、チョット違うんでしょうけれども。
フリーランスってのは。
でも、フリーランスって言葉がカッコイイので、使ってみたくなるよね。
そんな、
建設コンサルタントの下請け業を営む個人事業主。
この弱小体をもって、何を評価する(論じる)か?
繰り返しますが、
私は、個人事業主。
建コン業務の下請けをしている。
つまり、その弱小体である。
ということだが、つまりは外注先として、何社かの建コンさんに使って頂いているという事。
綺麗な今風の言葉で言うと、「協力会社」。
発注元の会社に協力する会社。と言う意味。
やっていることは、いわゆる「下請け」です。
■下請けなのだが只の下請けではない感じ
さて、下請けをする際のスタンスとして、注文もらった仕事について作業して納品するってのが基本的なフローなのですが。。。。。
この時、建コンの仕事って、一筋縄ではいかないのです。
途中で、協議して方向性を確かめたり、中間成果に対するレビューを受けて、変更や修正、補正が発生します。
その先の、大元の発注者からの指摘や要望が中間で発生することもあります。
もちろん、図面だけ書いて、とか、数量拾って、とか、技能的な部分が優先される作業(仕事)の場合と、工法検討や構造計算といった技術的な部分が優先される作業(仕事)では異なるとは思います。
そんな時、ふと、思うのです。
あれ、私って、社外の連携技術者みたいに作業(仕事)している。。。。。
サラリーマン時代の、他事業所間連携みたいな感じかも。。。。。
そう思うときがあります。
もちろん、発注元の建コン技術者の方々が、丁寧に接して頂けるので、そう誤認してしまっている可能性はあります(笑)
雰囲気に浸されている??
かもね。
WEB会議に参加すると、一緒に仕事しているって感覚(錯覚)に陥る。
チームの一員と錯覚しそうになる。
そんな感じ。
■外注先を連携技術者と使うことの可能性
そんなことを思う傍ら、自分の活用方向について、何か感じ取れそうな気がします。
そう、セールスとしてのキャッチコピーというか、アピールポイントというか。
言いたいことがまとまらない。
要するに、「外部協力者」でもあるのかなと思った。
単純に請けた仕事を消化するのではなく、解決手段のようなものを伴って検討成果を提示する。
結局、技術成果を納めるってことは、そうなんだけども。。。。
お互いに議論しながら高めるってヤツ。
その仮定で、コミュニケーションを取りながら、コンセンサス形成しながら、という流れが連携した技術者同士のやりとりとなるので、必然的に協力関係が出来上がっていくのかもしれません。
新たな立ち位置というか、なんと言うか。
「社外協力者」という新しいカタチ。
つまり、機械的に外注作業をこなす下請けではなく、「外部連携技術者」のような者になる。
そんなのを探求してみたいと思います。
そのためには、もっと技術力を上げないとダメなんだけどね。
■結論
社外の連携技術者のような位置になるか、只の下請けで気楽に行くか?
それは、自身のマインド、決意にもよるかなと思った。
一緒にやるって言う感覚は、去年までサラリーマン技術者していた頃と同じプロセスで仕事するってことに限りなく近い。
あくまでも、最終目的は、大元の発注者(官公庁などが主)を納得させる成果品である。
ただ、違うのは、給料では無く、出来高支払い(技術料としてなので高いヨ)となるということ。
当然、仕事が無ければ干上がる。
たくさんやれば(やれれば)、たくさんお金が入る。
単純明快なシステムの中で、建コン技術者ミッションをこなしていくということ。
それは、それで、楽しいことです。
私にとっての無駄(部下の面倒や管理といった組織の話)を省いたカタチで、出来高制の収入体系でがんばっている、っていう環境だから。
そりゃあ、ヤリガイもあるでしょう。
ヤリガイ無しに個人事業主やったら、ヤバイっす!(笑)
笑い事ではないが。。。。
それはさておき、
ますます頑張るよ!(頑張りたいよ!)
(頑張っているよ!)
応援してくれている人たちには、ほんとうに感謝しております。
こんなのも、「個人事業主の醍醐味」なのでしょうね。
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