「SDカードリーダー」

 USB接続タイプを購入しました。
 デジカメのMICRO SDHCカードを読むスロットが、私のデスクトップパソコンになっかったのです。

 ノートパソコンにはあるのですが、それを介してダウンロードしていると手間もかかるし、何かのミス(データ切り取り等)で、データ消えたら大変です。
 仕事のデータだったら、なおさらです。

 そんなこんなで、ネットで安いのを探したら、ありました。
 気に入ったのが。

 なんと、送料込み360円(税込み)。
 なんと、こんな安いのかい??
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 見た目はちゃんとしている。
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 意外に美しいと思う。
 コンパクトにまとまっているよね。
 色もいい。
 気に入った色を選んだから、当然か。
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 ちゃんと、複数のスロットもある。
 いい。
 これが360円か??

 物価高、インフレだが、安くなるものはあるんだね。
 食料品は、技術開発や技術の汎用化で安くなることはなかなか無いものね。。。。
 品種改良や遺伝子組み換えで、生産性が上がったとしても、そうは値下がらない。

 なぜ、電子部品や機器は、汎用性が上がるとこうも値下がりするのか。
 謎です。

 開発直後の技術開発費が乗った時期は高いのだろうというのが、結論なのだが。
 なんとも、極端な値動きではある。
 
 これも、ひとつのダイナミック・プライスってやつかもね。
 ライバル達が真似して類似品が出回り始めたら、
 競争原理が激しく働いで、生じる値動き(値下がり)。

 誰でも作れるようになったら、信じられないくらいの安値で売られる。
 もちろん、ノーブランド的なモノだけれども。

 面白いもんだね~。