「再生クラッシャーラン」
堺パークアンドライドの駐車場で見つけました。
最初は気が付きませんでした。
私にとって最後の万博に行って、帰る時に気が付きました。
夜、妙に地面が明るいなぁって感じで。
ただ、
実は、その前に、会場内のある場所でも再生クラッシャーランを発見していたのです。
その帰りだったので、気がついたのかも知れませんね。
これが、会場で見つけた再生クラッシャーラン。
ともにWOMEN’S PAVILIONの脇でした。
白っぽい方が再生クラッシャーラン。



そして、こちらが、堺パークアンドライドの駐車場の再生クラッシャーラン。
会場内の再生クラッシャーランとソックリでしょ??
そりゃそうだ。




白っぽいので、夜でも明るいってメリットもありますね。
さて、せっかくなので、再生クラッシャーランについて調べてみました。
そんなことで、再生クラッシャーランの種類についてです。
見た目は当然ながら「C-40」の方が綺麗です。
しかしながら、公共工事の場合はリサイクル推進の立場から基本は「RC-40」を使用します。
その理由として、リサイクルの話のほかにコストが安いってことも挙げられます。
そのため、「再生粒度調整砕石」と呼ばれています。
ちなみに、(ちなみにが多いが)コンクリート殻を使って、コンクリート用の再生骨材も製作されます。
こちらは、上記のクラッシャーランと似た製造過程ですが、綺麗に粒径を整えるのは当然ながら品質の問題が無い廃コンクリート等を使用して製作されています。
どうです?
すべて、使用した建設資材を再生して作られています。
簡単にいうと、古いコンクリートを砕いたヤツを敷き詰めて締め固める感じ。
品質の悪い岩石から作ったクラッシャーランを使うより遥かに堅固そうでしょ?
実際、そうなんだと思いますよ!
これは、ほんと、素晴らしい発明?でしたね。
持続可能な社会に向けて。
SDGsな取り組みでもあります。
もちろん、コストも安い傾向。
ほんと、素晴らしい。
しかし、
関西万博2025、最後の訪問で、良いものを見れました。
相変わらず、どこ見ているのやら。。。。ですが(笑)
堺パークアンドライドの駐車場で見つけました。
最初は気が付きませんでした。
私にとって最後の万博に行って、帰る時に気が付きました。
夜、妙に地面が明るいなぁって感じで。
ただ、
実は、その前に、会場内のある場所でも再生クラッシャーランを発見していたのです。
その帰りだったので、気がついたのかも知れませんね。
これが、会場で見つけた再生クラッシャーラン。
ともにWOMEN’S PAVILIONの脇でした。
白っぽい方が再生クラッシャーラン。



そして、こちらが、堺パークアンドライドの駐車場の再生クラッシャーラン。
会場内の再生クラッシャーランとソックリでしょ??
そりゃそうだ。




白っぽいので、夜でも明るいってメリットもありますね。
さて、せっかくなので、再生クラッシャーランについて調べてみました。
そんなことで、再生クラッシャーランの種類についてです。
1.RC-40
「RC-40」は「再生クラッシャーラン」のことで、「R」は「リサイクル」の頭文字。
「C-40」と同様に粒度0~40mmの砕石から構成されていますが、採掘した岩石だけではなく主としてコンクリートガラ等の建設廃材を破砕したものもを主体に構成されています。
簡単に言うと、砕いただけなので粒度分布等があまり良くはないです。
「C-40」と同様に粒度0~40mmの砕石から構成されていますが、採掘した岩石だけではなく主としてコンクリートガラ等の建設廃材を破砕したものもを主体に構成されています。
簡単に言うと、砕いただけなので粒度分布等があまり良くはないです。
見た目は当然ながら「C-40」の方が綺麗です。
しかしながら、公共工事の場合はリサイクル推進の立場から基本は「RC-40」を使用します。
その理由として、リサイクルの話のほかにコストが安いってことも挙げられます。
2.RM-40
「RM-40」も同じく粒度0~40mmの砕石にコンクリート等の建設廃材を破砕したものが混ぜられた再生クラッシャーランです。
ただ、「RM-40」は新材なども加えつつ粒度を調整する(フルイにかけたりする)ことで粒度分布が良くなっています。そのため、「再生粒度調整砕石」と呼ばれています。
3.RB-40
「RB-40」も再生クラッシャーランですが、コンクリートガラやレンガ、タイルなどの建設廃材を主体に製作されています。
そんなことで、品質は良くないです。
そんなことで、品質は良くないです。
ちなみに、「RB」はリサイクルビーズ、「再生ビーズ」という意味です。
これらは、その品質や特徴を踏まえて、適する場所に使用されます。
当然のことながら、品質の悪い再生クラッシャーランは、品質をあまり問わない場所に使われます。
当然のことながら、品質の悪い再生クラッシャーランは、品質をあまり問わない場所に使われます。
ちなみに、(ちなみにが多いが)コンクリート殻を使って、コンクリート用の再生骨材も製作されます。
こちらは、上記のクラッシャーランと似た製造過程ですが、綺麗に粒径を整えるのは当然ながら品質の問題が無い廃コンクリート等を使用して製作されています。
どうです?
すべて、使用した建設資材を再生して作られています。
簡単にいうと、古いコンクリートを砕いたヤツを敷き詰めて締め固める感じ。
品質の悪い岩石から作ったクラッシャーランを使うより遥かに堅固そうでしょ?
実際、そうなんだと思いますよ!
これは、ほんと、素晴らしい発明?でしたね。
持続可能な社会に向けて。
SDGsな取り組みでもあります。
もちろん、コストも安い傾向。
ほんと、素晴らしい。
しかし、
関西万博2025、最後の訪問で、良いものを見れました。
相変わらず、どこ見ているのやら。。。。ですが(笑)
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